文豪用例帳
新美南吉
『
良寛物語 手毬と鉢の子
』
大きな希望に胸がふくらんでゐた。
今は人の世の様々の苦しみを知つてしまつた。
胸には何の希望もない。
新美南吉の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア