新美南吉 『良寛物語 手毬と鉢の子』 お母さんの竹が、そんなにそつちへいつちや駄目だよと止めても、きかなかつたのだらう。 そしてとうとう、こんなところに芽を出してしまつた。 もう先端が縁に届いてゐる。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア