新美南吉 『いぼ』 いつも五十銭ぐらい、おだちんをくれたのです。 おかあさんが、お餅のはいった重箱を、風呂敷につつんでいるとき、松吉は、 「ねえ、おっかさん、電車に乗ってっても、ええかん。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア