新美南吉 『いぼ』 松吉はぼんやりと、考えはじめました――五十銭くれると。 五十銭もくれるだろうか。 でもおばさんは、きょ年もそのまえも五十銭くれたから、ことしだって、くれるだろう。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア