新美南吉 『かぶと虫』 上下左右、うしろにまで気をつけながら、そろりそろりと進んでいきます。 ところがきょうは、どの木にも恭一君はのぼっていません。 どこからも、わっといってあらわれてきません。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア