新美南吉 『里の春、山の春』 坊やの鹿は、ぴんと耳をたててきいていました。 やがて、その音にさそわれて、どんどん山をおりてゆきました。 山の下には野原がひろがっていました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア