新美南吉 『ひとつの火』 「すみませんが、その火をちょっとかしてください。 といって、うしかいの火をかりて、じぶんのちょうちんにうつすだろう。 そしてこの旅人は、よっぴて山道をあるいてゆくだろう。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア