新美南吉 『去年の木』 けれど寒い冬がちかづいてきたので、小鳥は木からわかれてゆかねばなりませんでした。 「さよなら。 また来年きて、歌をきかせてください。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア