新美南吉 『去年の木』 小鳥は、ランプの火をじっとみつめておりました。 それから、去年の歌をうたって火にきかせてやりました。 火はゆらゆらとゆらめいて、こころからよろこんでいるようにみえました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア