新美南吉 『王さまと靴屋』 町には小さな靴屋がいっけんあって、おじいさんがせっせと靴をつくっておりました。 王さまは靴屋の店にはいって、 「これこれ、じいや、そのほうはなんという名まえか。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア