新美南吉 『王さまと靴屋』 とマギステルじいさんはこたえて、靴のかかとをうちつけました。 「もしおまえが、王さまはこゆびのさきほどばかだといったら、わしはこれをやるよ。 だれもほかにきいてやしないから、だいじょうぶだよ。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア