新美南吉 『王さまと靴屋』 と王さまは、金の時計をポケットから出して、じいさんのひざにのせました。 「この国の王さまがばかだといえばこれをくれるのかい。 とじいさんは、金づちをもった手をわきにたれて、ひざの上の時計をみました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア