新美南吉 『飴だま』 とさむらいはいいました。 お母さんはおそるおそる飴だまをさしだしました。 さむらいはそれを舟のへりにのせ、刀でぱちんと二つにわりました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア