新美南吉 『木の祭り』 木に白い美しい花がいっぱいさきました。 木は自分のすがたがこんなに美しくなったので、うれしくてたまりません。 けれどだれひとり、「美しいなあ」とほめてくれるものがないのでつまらないと思いました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア