新美南吉 『木の祭り』 といって、いろいろにすすめて、とうとうほたるをつれていきました。 なんて楽しいお祭りでしょう。 ちょうちょうたちは木のまわりを大きなぼたん雪のようにとびまわって、つかれると白い花にとまり、おいしい蜜をお腹いっぱいごちそうになるのでありました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア