新美南吉 『名なし指物語』 よその家のリンゴをとろうとしたのがわるいのだって、いってたそうだ。 子どもたちは、だまってしまいました。 なるほど、よその家のリンゴをとろうとしたのは、わるいことにちがいありません。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア