新美南吉 『名なし指物語』 それじゃ、聞かせてあげようかな。 ちょっと、待っといで。 もう、日が西のほうへうつっていましたので、マタンじいさんは、子どもたちの上にかぶさっていた日おおいの幕を、しぼりあげました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア