新美南吉 『名なし指物語』 けれども、市日や祭日にはいてるばかりでは、木ぐつもなかなか、すりへるものではありません。 それから三年もたったある日、マタンのところへとどいたジュリーの手紙には、こんなことが書いてありました。 「マタンちゃん。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア