新美南吉 『名なし指物語』 あたしの足が、すこしずつ大きくなるのに、あの木ぐつは、大きくなってくれません。 きのうもがまんして、教会まではいていきましたら、豆つぶが二つ、できてしまいました。 「おお、かわいそうに。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア