新美南吉 『名なし指物語』 だまって、じぶんのふところへ入れてしまえば、それまでのことではありませんか。 いや今にも、わすれていった人がひきかえして、さいふをとりにくるかも知れません。 今からすぐまどをおしあけ、にげてしまえばよいのです。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア