新美南吉 『ごんごろ鐘』 そこには、近くの村々からあつめられた屑鉄の山があるということだった。 ぼくたち村の子供は、見送るつもりでしばらく鐘のうしろについていった。 来さん坂もすぎたが、誰一人帰ろうとしなかった。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア