新美南吉 『花のき村と盗人たち』 ちょっとした、つまらない竹笛だが、とてもええ音がしておりました。 あんな、不思議に美しい音ははじめてききました。 おれがききとれていたら、爺さんはにこにこしながら、三つ長い曲をきかしてくれました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア