新美南吉 『花のき村と盗人たち』 ほんとうに、盗人のかしらは泣いていたのであります。 ――かしらは嬉しかったのです。 じぶんは今まで、人から冷たい眼でばかり見られて来ました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア