新美南吉 『川』 兵太郎君は、なにからなにまで、みな、ひとにさせた。 ぼうしまでかぶせてもらった。 ところで、兵太郎君は、すっかり身じたくができたのに、歩きだそうとしなかった。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア