新美南吉 『張紅倫』 それから、おとうさんとわたしとで、なわをもっていって、ひきあげたのです」 紅倫はうれしそうに目をかがやかしながら話しました。 少佐はどんぶりの水をごくごくのんでは、うむうむと、いちいち感謝をこめてうなずきました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア