新美南吉 『張紅倫』 少佐は、たびたび張親子を思い出して、人びとにその話をしました。 張親子へはなんべんも手紙を送りました。 けれども、先方ではそれが読めなかったのか、一どもへんじをくれませんでした。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア