新美南吉 『張紅倫』 「いや、きみは紅倫君だろう。 わしが古井戸の中に落ちたのを、すくってくれたことを、おぼえているだろう? わしは、わかれるとき、この時計をきみにやったんだ」 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア