新美南吉 『久助君の話』 つぎに久助君は、反対の方の、夜学校のあたりにむかって耳をすました。 夜学校も三町ばかりへだたっている。 だが、これもよいあいずをおくらない。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア