新美南吉 『久助君の話』 と、兵太郎君がこたえた。 赤とんぼが、兵太郎君のうしろを通っていって、ほし草にとまった。 そのはねが、日の光をうけてきらりと光った。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア