新美南吉 『久助君の話』 兵太郎君はおこっているつもりであったが、くすぐったいので、とつぜん、ひぁっというような声をあげてわらいだした。 そして久助君の方にぶつかってきた。 そこでふたりは、おたがいが、ねこの子のようなものになってしまったことを感じた。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア