新美南吉 『おじいさんのランプ』 奥の居間のすみに、あのランプがおいてあった。 しかし、ランプのことを何かいうと、またおじいさんにがみがみいわれるかも知れないので、黙っていた。 夕御飯のあとの退屈な時間が来た。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア