新美南吉 『おじいさんのランプ』 東一君はぽかんとしておじいさんの顔を見ていた。 おじいさんはがみがみと叱りつけたから、怒っていたのかと思ったら、昔のランプに逢うことができて喜んでいたのである。 「ひとつ昔の話をしてやるから、ここへ来て坐れ」 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア