新美南吉 『おじいさんのランプ』 五十いくつがみなともっていた。 そして水の上にも五十いくつの、さかさまのランプがともっていた。 立ちどまって巳之助は、そこでもながく見つめていた。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア