新美南吉 『おじいさんのランプ』 三番目のランプを割ったとき、巳之助はなぜか涙がうかんで来て、もうランプに狙いを定めることができなかった。 こうして巳之助は今までのしょうばいをやめた。 それから町に出て、新しいしょうばいをはじめた。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア