新美南吉 『おじいさんのランプ』 もっとも今じゃだいぶ年とったので、息子が店はやっているがね」 と東一君のおじいさんは話をむすんで、冷めたお茶をすすった。 巳之助さんというのは東一君のおじいさんのことなので、東一君はまじまじとおじいさんの顔を見た。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア