新美南吉 『正坊とクロ』 ラロ、ラロ、ラ。 正坊は、白い鳥のはねのついたぼうしをかぶり、金ピカのおもちゃのけんをこしにつるして、将軍になりすまして、クロのせなかにのっかりました。 クロはラッパの音に歩調をあわせて、元気よく舞台へ出ていきました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア