正坊は、白い鳥のはねのついたぼうしをかぶり、金ピカのおもちゃのけんをこしにつるして、将軍になりすまして、クロのせなかにのっかりました。
クロはラッパの音に歩調をあわせて、元気よく舞台へ出ていきました。
「あらわれましたのは、ソコヌケ将軍に、愛馬クロにござーい」
正坊は、白い鳥のはねのついたぼうしをかぶり、金ピカのおもちゃのけんをこしにつるして、将軍になりすまして、クロのせなかにのっかりました。
クロはラッパの音に歩調をあわせて、元気よく舞台へ出ていきました。
「あらわれましたのは、ソコヌケ将軍に、愛馬クロにござーい」