新美南吉 『手袋を買いに』 子狐は、お礼を言ってまた、もと来た道を帰り始めました。 「お母さんは、人間は恐ろしいものだって仰有ったがちっとも恐ろしくないや。 だって僕の手を見てもどうもしなかったもの」と思いました。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア