新美南吉 『病む子の祭』 次男 かあさん、ぼく、靴にあながあいてるから、よし坊のをはいてっていい? 母 もうあんたは、あなをあけちゃったの、まだ、こないだ買ったばかりじゃないの。 次男 だって、あながあいちゃったんだもの、ぼく知らないや。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア