新美南吉 『病む子の祭』 去年の祭にきた猿まわしとね、ぼく、菜種畑ん中でいきあったの。 去年はね、お猿が一ぴききりだったでしょう。 今年はね、そのお猿と赤ん坊の猿と二ひきできてるの。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア