新美南吉 『病む子の祭』 今年はね、そのお猿と赤ん坊の猿と二ひきできてるの。 ぼくが菜種の花をちぎってなげてやったら、大きな猿が、とてもじょうずにうけとってね、小さいお猿に半分ちぎってやって、パクパクたべてったよ。 母 そう、それはよかったね。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア