新美南吉 『病む子の祭』 あたし、よし坊ちゃんを喜ばしてやろうと思って、うそいったのよ。 ほんとうは、あたしだけにくれたんだわ。 三男 なんだい、ねえさんのうそつき。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア