立原道造 『白紙』 そして、彼女に手紙を渡したのだ。 彼女は頬をあからめた、坂道をずん/\のぼりながら。 僕は、立つたまゝ、彼女の靴の鳴るのを聞いた。 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア