立原道造 『夜に就て』 すると、彼とおなじ姿の者がそこにもうひとり居るのであつた。 驚いてよく見ると、その人も青い帽子をかぶり赤いチヨツキを着てゐた。 これは不思議なことだつた。 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア