立原道造 『夜に就て』 僕はただ夜を暗くみじめなものとしたいのだ。 さうきめてしまふことが、なぜ僕には心安らかなのであらう。 或る夜、月が寢床の近くにまでさしてゐた。 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア