立原道造 『夜に就て』 それはグリインランドやウプサラの夜であつた。 きれいな、誰の心をも樂しくする韻文小説を書きたいと思つた。 眠る前に、いつも、オオカツサンとニコレツトを讀んでゐた。 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア