立原道造 『夜に就て』 僕はそのひとにだけは、嘘より外の言葉を語りたくなかつたのであらう。 僕の思ひついた物語は、全く色褪めてゐた。 しかし美しかつた、ほんとうによかつた。 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア