立原道造 『夜に就て』 ああ、もし僕がその少女の肩に手をおいたら、僕の腕のなかにその少女を見出したら、また僕の夜は、變つてしまふだらう。 防ぐすべもない。 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア