立原道造 『萱草に寄す』 忘れつくしたことさへ 忘れてしまつたときには 夢は 真冬の追憶のうちに凍るであらう そして それは戸をあけて 寂寥のなかに 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア