立原道造 『萱草に寄す』 いつの日にか もう返らない夢のひととき 黙つた僕らは 足に藻草をからませて ふたつの影を ずるさうにながれにまかせ揺らせてゐた 立原道造の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア